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北京中博世達専利商標代理有限公司は、渉外権のある特許及び商標等知的財産権業務を取り扱う専門機構であります。前身は1985年に設立された機械工業特許事務所で,2002年年初合理化及び業務の再編により,現在の北京中博世達専利商標代理有限公司に社名変更しました。
設立以来、中博世達は業務の開拓と人材の養成に力を入れ、現在弁理士、商標代理人、弁護士等約30人を有し、その中には十年以上知的財産権代理経験のある弁理士が6名おり、主要代理人は総て国家特許管理機構、知的財産権司法鑑定機構に務めたことがありますから、国内外の知的財産権保護に関わる知識と経験をたくさん積んでおります。
当社の特許に関る技術分野については、機械、化学、電子工学などの従来技術から、通信、コンピュータネットワーク、バイオテクノロジーなどハイテク技術までカバーしています。特に最近数年間は、中国国内通信電子業界トップ企業の何社(例:北大方正、中興通信、大唐電信等)かから、特許申請代理権を得ましたので、通信、ネットワーク分野において多くの経験を積んでおります。
当社は企業と自然人を対象にして、特許、商標申請及び著作権登録等の出願業務を取り扱うほか、特定不正競争や、商業秘密の保護、知的財産権の税関への報告記載、侵害訴訟、及びその他知的財産権に関するコンサルティングと代理サービスを提供しております。当社が代理した三つの案件は経典案件として「入世後中国知識産権司法審査経典判例評析」(日本語:“WTO加盟後中国知的財産権司法審査経典判例評析”)という本に掲載されました。
「中博世達」は、特許部、商標部、プロセス管理部、国際部(欧米、日本)、管理部(財務、総務、人事)を備えており、プロセス管理面においては優れた電子管理システムを導入しているほか、検査と監督のスタッフも指定し、期限管理面においても、クライアントに一層安心してご委託頂けるサービスを提供しております。
“誠実、勤勉、高効率”というのが中博世達の経営理念で,“厳格、自律、事業を尊ぶ精神”が当社社員に対する基本行動準則です。
この新しい21世紀、私共「中博世達」は、強いチームワークと強い絆で、所員一人一人の経験および知恵を十分に発揮し、徹底したサービスを追求して参ります。
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